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  • shadow_gry_Right.png自社開発&国内生産
  • 弊社製品はすべて自社開発・国内生産です。お客様に優れた品質を提供するとともに、きめ細やかなサポート体制、カスタマー体制を大切にしています。
  • shadow_gry_Right.png長期安定供給
  • 産業機器を基盤としている、弊社製品は、基本的に長期安定供給を前提としています。購入された製品が、いつまでも最高の品質を保てるように、修理・メンテナンスを実施します。但し互換性に支障のないレベルで、部品の差し替えが行われる可能性はあります。
  • shadow_gry_Right.png事前に検証できるソフトウェアサポート
  • ドライバやライブラリ、APIリファレンス、ソフトウェアマニュアル、サンプルソース解説書は、ダウンロードコーナーより無償でダウンロードできます。
  • shadow_gry_Right.png使い勝手の良いマニュアル
  • 製品仕様書をはじめマニュアルがリング式冊子として提供されます。開発時に参考資料としてデスクに置いても勝手に閉じないので、便利です。
  • APIリファレンス、ソフトウェアマニュアル、サンプルソース解説書は有償です。
  • shadow_gry_Right.png柔軟なカスタマイズ対応や組み込みサポート
  • MultifunctionI/Oは大容量のFPGAを搭載しているため、基板を新規開発することなく、カスタマイズに対応できる事が多く、迅速で安価な対応が可能です。また新規に基板を開発する場合でも特定の機種のカスタマイズであれば安価に対応できます。また弊社は、外部機器の開発、パソコンの選定~I/Oシステムの組み込みなども得意としているので、安定したシステムをご提供可能です。これらについてはお気軽にご相談ください。

データ収集ボード

修理品の受付について
修理品は、弊社サポート窓口、もしくは、取扱い販売店までお送りください。 弊社に修理品を送られる場合、事前に、ご連絡をお願い致します。(事前連絡が無い場合、修理品の受付ができない場合がございます)
修理品の送料
発送送料はお客様ご負担、返送送料は弊社負担とさせていただいております。
修理品の梱包について
発送時には、製品付属の箱および梱包材をご使用ください。もし製品付属の箱、梱包材が無い場合、輸送時に破損しないように緩衝材を十分に使用してください。運送中の破損につきましては、保障致しかねます。
修理品の添付書類
不具合の症状をできる限り詳細に記入して修理品に添付してください。お客様へのご連絡先もご記入ください。
修理費用について
生産完了から年月が経過した製品の場合、修理が出来ない場合がございます。弊社の修理は、見積りを提出させて頂き、お客様の修理依頼を受けてからの作業となります。修理完了品の返送は、修理代金のお支払い確認後とさせていただきます。

サポート内容

製品購入された方、受託開発を委託された企業は、サポートを受けられます。Eメール・電話・ファックスの、いずれの形式でもサポートを受けられます。

I/Oボード..TEL
047-335-0644
デジタルI/Oボード..FAX
047-336-6109
リモートI/O..E-mail


国外での使用
国外に持ち出される方のために、 非該当証明書(パラメタシート) の発行を行っております。
なお、機種によっては、パラメタシートにあわせて海外向け仕様が異なる場合があります。

Memo.pngFAQ

アナログI/OボードADボードデータ収集ボードD/AボードデジタルI/OボードDAボードMultifunction-I/OI/OボードリモートI/ORemoteI/Oまたはトリガリングバッファ16Bit高速A/D同時サンプリングエンコーダーカウンタPWMSPDIF受託開発アナログ回路設計デジタル回路設計ソフトウェア開発FPGA設計ファームウェア設計ドライバ開発C++C#Verilog-HDLDSP設計受託開発ホームページデザイン回路設計機構設計アナログ回路設計デジタル回路設計ソフトウェア開発FPGA設計ファームウェア設計ドライバ開発C++C#Verilog-HDLDSP設計受託開発ホームページデザイン回路設計機構設計風向風速遠隔監視リアルタイムモニタ騒音振動実音記録実音同時記録騒音記録騒音解析L値計算振動記録振動解析度数分布チャート除外定常騒音変動騒音A/Dボード

MultifunctionI/O共通

製造国はどこでしょうか?

弊社の製品は全て国内設計・国内生産です。

長期安定供給は可能ですか?

弊社製品は10年間の安定供給を前提としています。但し互換性に支障のないレベルで、部品の差し替えが行われる可能性はあります。これは、調達困難になった部品の代替処理で、機能や性能に影響ないよう、十分な検討が行われます。

アンチエイリアスフィルタは必要でしょうか?

信号源にサンプリング周波数1/2以上の信号(雑音)がなければ必ずしも必要ではありません。サンプリング周波数1/2以上の信号(雑音)がある場合、折り返しノイズが発生するのでアンチエイリアスフィルタは必要になります。

アプリケーションの構築や現地設置などは可能でしょうか?

インフラストラクチャ、メディカル、研究、生産ライン、シミュレータ、ミリタリー、農業、交通など、で多くの実績がございます。お問い合わせください。

未使用の入力端子の処理は

デジタル入力はプルアップ抵抗が内蔵されているので、オープンでよいです。アナログ入力はノイズを減らすにはグラウンドにショートすることを推奨します。ADXⅡ42-1K-Ethernetのアナログ入力の場合には4-20mA用の47Ωを裏面のスイッチでオンすれば同様の効果が得られます。

PCI/PCI-Express/Ethernetのエラー対策はどのようにされていますか?

レジスタのベリファイエラーチェックを行っています。またパリティなどPCIバスの基本的なスペックは実装していますが、再起動やデッドロックのリスクのあるNMI(ノンマスカブルインタラプト)などは使っていません。

Linuxなど他のOSへの対応は可能でしょうか ?

現在はドライバの提供は行っていませんが、レジスタマップ等の公開は可能です。

エンコーダカウンタが任意カウント値になった場合に、アナログ値を取得したいのですが ?

カウンタコンペア→デジタル自動出力機能があるので、この出力ポートを、デジタル入力にループバック接続し、これをA/Dの開始トリガにすれば実現できます。

サンプリング周波数の設定はどのようにして行いますか ?

ハードウェアでプリスケーラを持っており、この倍率をソフトウェアで設定する仕組みです。クロックは水晶発振器を使いますので、高い精度でデータ収集が可能です。

コンピュータにMultifunctionI/Oボードとドライバを組み込んだ状態での提供は可能でしょうか?

可能です。MultifunctionI/Oの実装数によりますが、キューブPC、ATX、PICMGなどの標準がございます。

特定のコンピュータにおいてMultifunctionI/Oボードがうまく動きません ?

PCIスロットを動かす→使用していないペリフェラル(UARTやLPT・SOUND・USBなど)をディセーブルにするなどしてみてください。ただし必ずしも全てのPCでの動作を保証しているわけではありませんので、どうしても動かない場合には、別のPCに移植してみてください。

データの取りこぼし(バッファオーバーラン)を防止するには

スクリーンセーバーやソフトウェア自動アップデート、WindowsTime、ウィルスのスケジュール検索などはCPU負荷が大きく、データ収集に支障をきたす可能性があります。これ以外のバックグラウンドでスケジュールされているタスクやサービスなどを極力止める事を推奨します。

"API"は"デルファイ"や"ボーランドC"からも呼び出すことができるのでしょうか ?

可能です。但しライブラリやサンプルソースは用意されていません。

信頼性に問題はありませんか。

弊社で製造するI/Oボードは、製品寿命のボトルネックになる電界コンデンサに105℃2000時間グレード以上のものを使用しております。最新機種では、電解コンデンサを廃止することで、さらに高い信頼性を実現しています。このほか、使用する部品は高いESD耐久性を持っており、加えて適切な保護回路を導入することで、過入力や短絡保護からボードを守ります。

LabViewは使えますか ?

SシリーズはLabView6.1用のドライバがあります。viファイルは互換性があるので、他のバージョンでも動作する可能性はありますが弊社で検証していないので、動作の保障はできません。Xシリーズ、XⅡシリーズではLabViewドライバはサポートされません。

シーケンシャル取り込みとは何ですか?

ハードウェアによって、アナログ入力チャンネルをサンプリングするたびに、順次自動切替えする機能です。これは、リングバッファーと組み合わせる場合に使用可能な機能です。

ADXⅡ42C-2K-Ethernet

TCP/IPアドレスとポートで必要とされるリソースは ?

IPアドレス1つ、ポート1つだけです。このほかping(ICMPプロトコル)、telnet(ポート23)を使用します。

白金測温抵抗体と熱伝対K、熱伝対Jと熱伝対Kを混在させることが可能ですか ?

如何なる混在設定も可能です。

零接点補償は何処で行っていますか?

端子台の裏で温度で補償しています。

4-20mAを接続する場合、2線式と3線式がありますが、どちらも接続可能と考えてよいでしょうか ?

グラウンド(コモン)が接続できればどちらも可能です。(殆どの機器は接続可能)

センサを更新した場合に、ゼロ点やスパンの校正を毎回しなければならないのでしょうか。

高い精度を要求しなければ、毎回する必要はありません。

ホストとなるWindowsPCなしでも動くのでしょうか。

本装置はリモートI/Oなので、シーケンサのようにプログラムを内蔵することができません。

無線LANを使用することはできますか。

本装置は通常のEthernet製品と互換性がありますので、無線LANを使用することができます。

一定時間経過するとWinSockエラーが出ています。

マイコンピュータ→コントロールパネル→管理ツールで、WindowsTimeを停止、無効化にして下さい。タイムサーバへのアクセスに失敗するとネットワーク負荷を思い切り挙げてしまいます。またIEEE1394ネットワークアダプタが悪さする場合もございますので、無効にしたほうがよいです。このほか、ウィルスソフトやWindowsの自動アップデートも悪さをする場合があります。

ウィルスソフトが入っていると通信エラーが出ます。

ファイヤーウォールでブロックされている可能性があります。使用するポート、ICMPプロトコル、telnet(ポ-ト23)を有効にする必要があります。

アドレスの動的な割り当てはできますか?

ADXⅡ42は固定IPが必要ですが、これを計測するPCは同一のサブネットに存在していれば動的に割り当てたIPでも問題ありません。たとえば
・ADXⅡ42のアドレス192.168.1.20
・PCのアドレス192.168.1.XX (XXは動的に割り当てたIP)
この場合通信できます・

アプリがハングアップした後、しばらくの間アクセスできません

ADXⅡ42側は通信が切れていることを知ることができないので一定時間リンクを維持しようとします。この間は、再アクセスを拒否します。数分経過しても通信できないようであれば、再度電源を投入してください。

サンプリング周期は安定しているでしょうか?

リングバッファを使った場合には水晶発振精度なので安定しています。一方、ポーリング(Multilogger)の場合には、ソフトウェアからの読み出しタイミングでデータを収集するわけですから、サンプリング周期は、等間隔にはなりません。

最大でどの程度の連続運用が可能でしょうか?

過去の実績では連続1年の運用実績があります。(ワイヤレスLANの事情で途中停止を含む)間欠運用であれば、4年ほどの実績があります。

熱伝対の精度はどの程度でしょうか?

K型やJ型であれば、校正を行い、オートゼロを使用していれば(MultiLoggerでは通常オートゼロが有効です)、±1℃以内に入ります。白金測温抵抗体も同様です。

4-20mA用の抵抗47Ωの精度はどの程度でしょうか?

初期精度0.5%、温度係数50ppm/℃です。通常の運用では十分な精度ですが、より高い精度を要求される場合には初期精度0.05%,温度係数2.5ppm/℃金属箔抵抗を用意しておりますのでお問い合わせ下さい。

アナログ出力5Vレンジにすることは可能でしょうか?

可能です。出荷時に調整可能なので、お問い合わせください。

時々パルスのようなノイズが出ます。

使っていないチャンネルの入力容量にノイズが蓄積されてディスチャージされるときに発生するノイズです。未使用のアナログ入力チャンネルの4-20mA用の47ΩのスイッチをONすると解消されます。

ADXⅡ85-1M-PCIEX

100芯のケーブルは最大何メートル程度引き伸ばせるでしょうか?

要求される雑音、DC精度などににもよりますが30m程度までは実績があります。雑音の影響を防ぐには、ローインピーダンスで受ける必要がありますが、ADXⅡ85などハイインピーダンス入力の機器には、入力抵抗を下げる処置が必要でした。このほか、デジタル系とアナログ系の分離ケーブルの導入、外部装置の出力インピーダンスの低減などの措置が必要です。詳細は、要求される仕様や環境で対処方法が異なりますので、弊社までお問い合わせください。

カウンタやDIの取り込み速度はどの程度でしょうか ?

1.6MHzです。

高速サンプリング時と、低速サンプリング時で直流精度が異なるようですが原因は何ですか?

約550KHzを境に、A/Dコンバータの動作モードが変わります。高速動作時には若干直流精度が落ち込みます。

16ch取り込んだ場合の1chあたり速度はどうなりますか ?

最高で1MHzでサンプリングできるので、これを16chでマルチプレクスするため62.5KHzになります。但し信号源の出力インピーダンスが高い場合で、サンプリング周波数が高い場合、チャンネル間の干渉が発生します。干渉の影響を受けないようにするには、サンプリング周波数を低くするしかありませんので、ご注意ください。信号源のインピーダンスが十分に低い場合、干渉を起こさない周波数は、700-800KHzおよび320KHz以下となります。

アナログとデジタル信号混在のコネクタはノイズに弱いのではないか

デジタル信号の速度(立上がり、立下り速度)ケーブル長に依存します。低雑音が要求される場合、アナログ・デジタル分岐ケーブルを用意可能ですのでお問い合わせください。

複数チャンネルをチャンネルシーケンサで取り込む場合チャンネル間の位相差はどの程度ですか?

"サンプリング時間×(チャンネル数-1)"周波数分の位相差が出ます。従って低速のサンプリングであるほど顕著になります。

ADXⅡ14-125M-PCIEX

連続取り込みでのサンプリング速度はどの程度ですか ?

動作環境にもよりますが、A/D、D/Iのみで40MHz、A/D、D/I、D/A、D/Oを全部動かすと10MHzが上限です。PCによっては速度の遅いものや不安定なものもあります。(※ファイル保存を行わず、メモリに記録した場合)

125MHzのデータ収集を実現するにはどうすればよいでしょうか。

ADXⅡ14-80M-PCIEXの最高速度80MHzはサイクリックトリガ(A/D、D/Iのみ)を使った場合に実現可能です。またトリガイネーブルを使い、50%以下の取り込み率とした場合にも80MHzが実現可能です。(A/D、D/Iのみ)

アナログ2chで同じデータを取り込んで、平均することでS/Nは改善されますか ?

ランダムノイズ(非周期性)の雑音ならば約3dBほどS/Nは改善されますが、これはあくまでも理論値です。ノイズの多くはランダムノイズではないので、わずかな改善しか期待できないでしょう。

高速信号をファイルに記録するためのノウハウを教えてください。

■Windowsではスクリーンセーバーやソフトウェア自動アップデート、WindowsTime、ウィルスのスケジュール検索などバックグラウンドでスケジュールされているタスクやサービスがあり、これらを止める必要があります。
■ハードディスクは、回転が安定するのに時間がかかるので、最初にいきなりバッファオーバランに見舞われるケースがあります。これを防ぐにはデータ収集開始前にダミーのファイルを生成して、スピンドルアップを行う必要があります。
■ハードディスクは連続領域でないとディスクアクセスに時間がかかるので、デフラグを施す、空き容量の大きいハードディスクを使う必要があります。
■RAIDによるストライピング、高速回転のHDD、SSDやRAMディスクなど物理的な高速化は効果があります。